※本記事は大林組が公開したIR資料(インベスターズガイド 2026年6月版)に基づく事実整理であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。数値は同資料公表時点のものです。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
大林グループは、国内建設事業で培った高い技術力を核に、北米、東南アジア、オセアニアなどの各地域において建設事業を中心に事業を展開しています。本記事ではガイドP.5のグローバルネットワークを、北米・アジア各ページの数値も引きながら整理します。
地域別売上高構成(2025年度・連結売上高2兆5,862億円)
| 地域 | 売上高 | 構成比 |
|---|---|---|
| 日本 | 1兆7,363億円 | 67.1% |
| 北米 | 5,647億円 | 21.8% |
| アジア | 2,711億円 | 10.5% |
| その他 | 139億円 | 0.6% |
拠点ネットワーク
ガイドに記載された主なグループ会社・拠点は次のとおりです。
- 北米:ウェブコー、J.E.ロバーツ大林、E.W.ハウエル、GCON、クレマー、MWH、ケナイダン、北米支店
- アジア:大林シンガポール、アジア支店、タイ大林、ジャヤ大林、台湾大林組、大林ベトナム
- 欧州:大林プロパティズ、UK支店
海外売上の成長(同ガイド関連ページより)
- 北米事業売上高は2005年度の904億円から2025年度は5,647億円へ拡大(P.17)
- アジア事業売上高は2005年度の928億円から2025年度は2,711億円へ成長(P.19)
各地域の会社別売上高やM&Aの経緯は、北米事業・アジア事業の記事で詳しく解説しています。

(出典:大林組「インベスターズガイド」2026年6月版 P.5(成長推移はP.17・19))
本記事は「大林組 インベスターズガイド2026」徹底解説シリーズの一部です。全体像・他の記事はハブ記事からご覧ください。
※本記事は大林組が公開したIR資料(インベスターズガイド 2026年6月版)に基づく事実整理であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。数値は同資料公表時点のものです。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。