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ソフトマックス、2025年12月期は増収増益で上場来最高 売上高69億円・純利益19.4%増

決算サマリー 2026.08.28
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※本記事はソフトマックスが公開したIR資料(直近の通期決算説明資料)に基づく事実整理であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。数値は開示資料に基づきますが、利益指標の定義や集計方法は会社により異なる場合があります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

ソフトマックスは2025年12月期の業績を発表した。売上高は6,928百万円(前期比27.6%増)、営業利益は740百万円(同11.8%増)、経常利益は794百万円(同13.4%増)、当期純利益は573百万円(同19.4%増)となり、増収増益となった。売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも上場以来過去最高となった。

目次

業績(2025年12月期 実績)

医療機関向けのクラウド型電子カルテシステムを中心に、新規導入案件や既存顧客のリプレイス需要が堅調に推移したことが増収増益につながった。

項目2025年12月期2024年12月期増減率
売上高6,928百万円5,428百万円27.6%増
営業利益740百万円662百万円11.8%増
経常利益794百万円700百万円13.4%増
当期純利益573百万円480百万円19.4%増

財政状態

自己資本比率は43.0%となった。

項目2025年12月期2024年12月期
総資産9,129百万円7,535百万円
純資産3,925百万円3,517百万円
自己資本比率43.0%46.7%
1株当たり純資産163.22円146.6円

株主還元

2025年12月期の配当は1株当たり年間10円、配当性向41.9%とした。2026年12月期も1株当たり10円の配当を予想しており、配当性向は41.4%となる見込み。

項目2025年12月期(実績)2026年12月期(予想)
1株当たり年間配当金10円10円
配当性向41.9%41.4%

通期業績予想(2026年12月期)

2026年12月期の業績は、売上高7,800百万円(前期比12.6%増)、営業利益800百万円(同8.0%増)、経常利益854百万円(同7.5%増)、当期純利益580百万円(同1.3%増)を見込む。

項目2026年12月期(予想)増減率
売上高7,800百万円12.6%増
営業利益800百万円8.0%増
経常利益854百万円7.5%増
当期純利益580百万円1.3%増

事業環境・トピック

医療DXの推進を背景に、電子カルテをはじめとする医療情報システムの需要は引き続き強いとしている。クラウド技術は保守負担の軽減やデータのバックアップによる業務継続性の向上、医療機関間の情報連携の効率化に寄与しており、生成AIなど先端技術の研究にも取り組んでいる。

本記事はソフトマックスが公表した2025年12月期決算短信をもとに作成しています。決算短信は監査法人の監査対象外です。

※本記事はソフトマックスが公開したIR資料(直近の通期決算説明資料)に基づく事実整理であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。数値は開示資料に基づきますが、利益指標の定義や集計方法は会社により異なる場合があります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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